【曲紹介】Manowar / Black Wind, Fire And Steel

マノウォー / ブラック・ウインド、ファイアー・アンド・スティール (1987)

1980年にニューヨーク州で結成されたヘヴィメタルバンド。
1987年に発表された5枚目のアルバム[Fighting The World]の9曲目に収録されています。

偽物メタルに死を!

MANOWARはあくまでもへヴィメタル・バンドであり、断じてコマーシャル・バンドなのではない。
それが気に入らない奴らは死ぬべきだ。

ジャケットと、この迷言を見ただけでどんなバンドか容易に想像できると思います。
そう、真のヘヴィメタルウォリアーであるMANOWARの楽曲なのです。

6連符であろう超高速ピッキングで刻まれるベースのインパクトがとにかくヤバい!
最初から筋肉で全てをねじ伏せる展開です。

そして、卓越した歌唱力を持つシンガーが奏でるのは、あまりに勇しいメロディ。
リズムマシンのようなサウンドが残念ですが、高速で踏み鳴らされるバスドラム。

とてつもなくパワフルなシャウトと共に異常なまでに引っ張りまくるエンディング。

ラストの大爆発。

全てにおいて、ヘヴィメタルなのです。

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