【曲紹介】Testament / Low

テスタメント / ロウ (1994)

1983年にアメリカのカリフォルニア州で結成されたスラッシュメタルバンド
1994年に発表された6枚目のアルバム[Low]の1曲目に収録されています。

スラッシュメタルバンドが時流に合わせて曲のテンポを落としてファンから総スカンを喰らう例がこの時期はたくさんありました。

ですが、この曲は数少ない大成功!!
くっそかっこえええーー!!

曲のテンポが落ちただけで、パワーとか勢いはそのまんまです。
しかも、ドラマーの交代によって演奏が別次元で良くなりました。

前任のLouie Clementeさんは正直言ってリズムも音もアレでしたから…
新加入のJohn Tempestaは、リズムは超正確だし、音が凄くいい!

理想のメタルドラムサウンドです!

そして、ギタリストとしてデスメタル会の重鎮であるJames Murphyが加入によって、うねる重低音ギターリフが完成しました。
これによって、Chuck Billyの歌い方も、より低音を重視したモダンなスタイルにパワーアップを遂げます。

全てにおいて、モダン化大成功を果たした奇跡の名曲です。

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